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京都市左京区の宗教不問霊園
お知らせ・霊苑だより
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おかげさんで-(1)-花木園の紫陽花が色づき始めました―京都のお墓-八瀬霊苑
台風6号は各地に多大な被害を及ぼしました。京都のお墓-八瀬霊苑では樹木の小枝や葉が多く落ちていましたが、雨の被害や倒木の被害はありませんでした。ご安心ください。本当に「おかげさんで」でした。花木園の樹木は春の後半の花が咲き始めています。(令和8年6月4日) 紫陽花の咲き始め 紅の紫陽花と遅咲きのツツジも加わります。


比叡山山頂の所在は京都市左京区修学院・・・京都のお山です
天台宗総本山比叡山延暦寺は滋賀県大津市にあります。 比叡山ロープウェイ駅は四明岳にありますが、その名称は「比叡山頂駅」となっています。真の山頂は「大比叡」(10mの差)なのですが理由ははっきりわかりません。京都盆地から見えているのは四明岳です。 いずれにしても、比叡山の山頂は「京都市左京区尺羅ケ谷四明ケ嶽」に変わりはありません。 濃い緑に姿勢を正す霊峰比叡山。京都のお墓-八瀬霊苑の景観です。 以前のブログ記事でご紹介しましたが、四明岳の名称は、中国の天台山の四明山に由来しています。 天台宗の開祖が、中国に留学した際にこの山をそのように名付けたとされます。京都盆地から大比叡が見えない場合、四明岳を比叡山の山頂だと見なすことがあります。


ごりやくさん(4)お墓の法要ひもとき
お経に舎利礼文(しゃりらいもん)というお経があります。お墓の前で、導師(お墓等に眠る霊魂を供養する僧侶)様は数多くのお経を読誦して法要を営みます。凡そ、この舎利礼文(しゃりらいもん)は宗派を超えて読誦(どくじゅ)されます。曹洞宗では頻繁に読誦されているようです。ある高位の僧侶で、数多くの経典の中で最も尊いお経と位置付けておられる方がいました(故人)。普通3遍で終わるところが、他のお経を挟まずに続けて5~6回読誦されていることもありました。音の響きが軽やかで、明るく、優しく耳に囁いてくる心温まるお経です。僅か72文字で旋律の優れた明快なお経です。すぐ覚えられます。京都のお墓-八瀬霊苑-次回(5)へ


むくげの花~サマースノーが見れるかも
令和8年4月にむくげの苗を花木園に植えました。原産は中国です。 韓国の国花になっています。中国語で「木槿もっきん」、韓国語で「無窮花ムグンファ」と謂われています。樹高は3~4mにもなり、花期は6月から10月と遅咲きで永く咲いています。日本では平安時代の初期に伝わったそうです。 花木園の植栽花木として最後に登場したスターです。 花ことばは、「信念」、「新しい美」「尊敬」など、他にもたくさんの花ことばがついています。白色の花をつける成木は、真っ白になるそうです。サマースノーの由縁です。花木園の苗木は、あと5~6年かかりそうです。 周りのツツジに囲まれ、今のところ姿が見えません (令和8年5月3日撮影)




ごりやくさん(3)~萌黄色の新緑とそよ風~眼前に広がる霊峰比叡山の豊潤な景観~(画像2枚)
八瀬霊苑から見上げる霊峰比叡山の初夏。このように豊潤な景観は他所では見れません。 ご墓参の折々に展望されては如何でしょうか。次回(4)へ 墓石は霊峰比叡山を仰ぎ見て建っています。 眩い限りの萌黄色に輝く双耳峰四明岳-眼前に観る霊峰比叡山の新緑。絶景という、ごりやくさんです。


ごりやくさん(2)~多数のシンボルツリーの樹木葬-京都のお墓八瀬霊苑(画像4枚)
植物には妖精や聖霊が宿るといわれ、魔除け効果があるように謂われています。京都のお墓-八瀬霊苑樹木葬は、墓地にネガティブなものを寄せ付けないように、多くの樹木をバランスよく配置し、それぞれの「花言葉」が伝わるように工夫しました。多数の樹木に囲まれていても、遠くからでも透かして見える-京都のお墓です。そのため、墓地と墓石と花木園が調和するように感じられます。お釈迦様の誕生日には、お釈迦様の像を花御堂に安置し、御堂を花で飾り、お釈迦様に甘茶をかけて礼拝して、参拝者には甘茶を進ぜ、お祝いをします。亡くなられた遺骨の礼拝は何時からどのようお経でなされたのでしょうか。昔々のことで興味があります。令和8年4月8日の花まつり(次回へ) 阿弥陀如来像と花木園の新緑-数多くのシンボルツリーと聖域 (令和8年5月2日) 霊峰比叡山四明岳と京都のお墓八瀬霊苑(令和8年5月2日) 京都のお墓八瀬霊苑でのみ展望できるご利益ごりやくさんです。 数多くの花木に包まれる-京都のお墓-八瀬霊苑 比叡連峰に優しく抱かれています。手前の左下は「ハナミズキ」。前方は、比叡連峰。


山法師とは・・・比叡山延暦寺の僧徒~ヤマボウシの花と頭巾-(1)
ヤマボウシの苗が大きくなりました。花ことばは「友情」です。 季語は「夏」。画像の中の3本の株立ち-右側の2株です。花木園には他にも植栽されています。 6月から7月にかけて開花しますが、画像の物は、昨年樹形を整えるために、高さと幅を抑え剪定しましたので花芽は殆どありません。来年の楽しみに取っておいてください。 命名の由来は、花びらに似た白い総苞(そうほう―4枚)が、白い頭巾(ずきん)をかぶった山法師に似ていることから、そのように 呼ばれるようになったようです。辞典には、比叡山の僧徒を謂うとありますが昔のことでしょう。 身近にはいろいろ、〇〇法師,□□法師の言葉で表現される名称があります。他にはお寺の別名として呼ばれることがあるようです。 ヤマボウシの樹高は5m~15mにもなります。放っておいても、自然に樹形を整えますが、当花木園では高さと幅を抑えなければなりませんので、剪定をしなければなりません。手こずる木になりそうです・・・。「友情」に期待します。当霊苑のシンボルツリーの中でも、最も尊い樹木の一つです。(花が散った後は赤い実がなり、食することがで


ごりやくさん(1)-京都のお墓-八瀬霊苑樹木葬(画像3枚)
遺骨をお墓に収蔵し、礼拝する伝統が引き継がれています。もともと、お釈迦様のお骨をストウーバー(現在でいうお墓のこと)を建立して其処に安置したのが始まりだそうです。時代の流れの中で、お墓の形状、礼拝、作法等々はさまざまに変化しています。自由でよいのかもしれません。神仏の区別なくお墓は建てられ、変化しながらも、時代と共に引き継がれています・・・様々なお経があります。故人の霊魂を供養する時に読誦するお経は最も身近なお経ですが、お釈迦様のお骨を礼拝するときは、どんなお経を唱えたのでしょうか。何時からなのでしょうか。(次回2)へ 天台宗総本山比叡山延暦寺と四明岳に対面する-京都のお墓-八瀬霊苑の「六体地蔵尊」と「三界万霊供養塔」 京都のお墓-八瀬霊苑では、新緑の季節に多くの花木が咲き乱れています~ハナミズキ、ミツバツツジ、サツキ、ヒラドツツジなどが見えています。枝垂れ桜はもうとっくに若葉になっています。お墓はさらに多くのシンボルツリーに囲まれています。 花木園を後背にして四明岳に対面する阿弥陀如来像


次の季節の始まり~京都のお墓-八瀬霊苑~百花繚乱の先駆けと新緑(画像2枚)
新緑と百花繚乱が競うように進んでいます。京都のお墓八瀬霊苑の春~初夏が巡ってきます。花木園には、多数の美しい花が春、夏、秋と訪れる人の目を慰める景観を作り出しています。(4月11日撮影) ドウダンツツジはすっかり満開です(4月11日撮影)




比叡山は初夏の観光シーズン到来です(画像3枚-4月19日撮影)
比叡山四明岳をケーブルカーが昇って行きます。比叡山ケーブル駅からロープウェイに乗り継ぎ四明岳山頂駅まで、新緑-萌え黄色の絶景を楽しめます。京都のお墓-八瀬霊苑-に居る誰もが仰ぎ見ることができる景観です。 天台宗総本山比叡山延暦寺へは車に乗り継いでお参りできます。~画面中央やや左にケーブルカーが写っています。 萌黄色に輝く比叡山四明岳~墓所は四明岳を向いています。 比叡山四明岳を仰ぎ見る景観


花木園のシンボルツリーは凛とし、他の花木と共に咲き誇っています。(画像3枚)
花木園のツリーは、春先から6月まで順番に咲いていきます。(7月に咲く花もあります) 大きくなるシンボルツリーの一部は2~3年後に花をつけますが、小さなサツキ群は色分けして配置していますので、刈込のできる2年後には模様を楽しんで頂くことができます。 ヒラドツツジはまだ模様がわからない咲き方です。自由に咲いています。小型のさつきツツジは5月上旬開花の見込みです。 まだまだ、刈込はできないようです。みんな、自由奔放に咲いています。


花の咲きレースはスピードアップ。建墓・墓じまいは「急がば回れ」-京都のお墓八瀬霊苑-(画像3枚)
今年の 花の咲きレース はスビードが早すぎて、お目当ての景色を見逃すかもしれません。さらに、新緑鑑賞の散策は忙しそうです。例年は順序がありましたが、同時、または中には先後交代で咲き、新緑を競うことになります。まさしく、百花繚 (争?) 乱!旬を競う季節の訪れですが、出来れば、「急がば回れ」で行きたいものです。 京都のお墓-八瀬霊苑-の建墓、お墓じまいは「急がば回れ」をお勧めいたします。 足早に「キレンゲツツジ」満開です 真っ赤な「ヒラドツツジ」も咲き誇っています。 (赤色は数少ない珍しい品種です) ヒラドツツジの「紅のしぼり」「白色」など豊富に咲き始めました 。




春たけなわから爽やかな新緑の季節へー京都のお墓八瀬霊苑-樹木葬(画像4枚)
ツツジが咲き始めました 桜の咲き誇る季節から百花繚乱の賑わい、新芽の芽吹く新緑の季節へと移っていきます。。終わりは必ずやってきて、次の始まりへと移ります。 京都のお墓- 八瀬霊苑の樹木葬は、終わりと始めを引き継ぐ鎮魂の聖地です。花木園には、多数の美しい花が咲き誇り、春、夏、秋と訪れる人の目を慰める景観を作り出しています。 ツツジ開花と新緑 の花木園-京都のお墓 (令和8年4月18日撮影) 中央の黄色の花は、キレンゲツツジです-大輪の鮮やかな花です 花木園のツツジは10種類を超え、珍しい品種が沢山あります。これから6月まで楽しめます。 (4月18日撮影-以下3枚)


霊峰比叡山-四明岳の西麓は華やかな春の山桜-比叡山千日回峰行の道も-(画像3枚)
四明岳、大比叡のすぐ北隣りは、比叡山延暦寺の千日回峰行の二ルートとがあります。天台宗総本山延暦寺を抱く厳粛な霊山は、一面、このような懐の深い、それでいて華やかな表情をもっています。 京都盆地からは見れない景観です。 八瀬霊苑開苑当時(52年前)この同じ山肌の殆んどは常緑樹でした。山桜などは八瀬野外保育センターのそばにだけ生育していました。もう暫く、この美しい景観を観ることができます。 静かに春の登りゆく を楽しめます (4月12日撮影) - 山肌の中央をケーブルが上がっていきます。 (4月12日撮影) - 山肌の中央をケーブルが上がっていきます。 美しい山桜の後は爽やかな新緑へと移っていきます。萌黄色の新緑はわずかな期間です。 (4月12日撮影) - 山肌の中央をケーブルが上がっていきます。


令和8年-京都のお墓-八瀬霊苑(画像3枚)
🌸サクラ咲く-比叡山双耳峰-四明岳の麓で満開の桜~京都のお墓-八瀬霊苑樹木葬 (4月2日撮影) 比叡山四明岳の山桜はあと数日で満開となります (令和8年4月6日~8日頃予想) ~静かに春が昇っていきます~ 霊苑参道入り口からの景観-車止め


春の花木園-咲き始めました-京都のお墓-樹木葬八瀬霊苑(画像3枚)
令和8年-桜は一斉に満開となりました。 ヤマツツジが競うように咲いています。 枝垂れ桜の「彦生え(ひこばえ)」もつられるように花を咲かせました。 (令和8年4月2日) 早咲きの競演 -枝垂れ桜-ソメイヨシノ-ヤマツツジ (令和8年4月2日)-京都のお墓-八瀬霊苑樹木葬


霊峰比叡山-四明岳の名称の由来
天台宗の名称は中国浙江省の天台山に由来しますが、比叡山の双耳峰四明岳は中国の天台山の四明山に由来するそうです。天台山は霊山として知られおり、それだけでなく、観光地として5A級に指定されるほど有名です。 四明岳-比叡の光 -京都のお墓八瀬霊苑-令和8年の春へと続きます
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