ごりやくさん(1)-京都のお墓-八瀬霊苑樹木葬(画像3枚)
- 5月5日
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遺骨をお墓に収蔵し、礼拝する伝統が引き継がれています。もともと、お釈迦様のお骨をストウーバー(現在でいうお墓のこと)を建立して其処に安置したのが始まりだそうです。時代の流れの中で、お墓の形状、礼拝、作法等々はさまざまに変化しています。自由でよいのかもしれません。神仏の区別なくお墓は建てられ、変化しながらも、時代と共に引き継がれています・・・様々なお経があります。故人の霊魂を供養する時に読誦するお経は最も身近なお経ですが、お釈迦様のお骨を礼拝するときは、どんなお経を唱えたのでしょうか。何時からなのでしょうか。(次回2)へ
天台宗総本山比叡山延暦寺と四明岳に対面する-京都のお墓-八瀬霊苑の「六体地蔵尊」と「三界万霊供養塔」

京都のお墓-八瀬霊苑では、新緑の季節に多くの花木が咲き乱れています~ハナミズキ、ミツバツツジ、サツキ、ヒラドツツジなどが見えています。枝垂れ桜はもうとっくに若葉になっています。お墓はさらに多くのシンボルツリーに囲まれています。

花木園を後背にして四明岳に対面する阿弥陀如来像




