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八汐のしほり~共生の標

  • 2025年4月25日
  • 読了時間: 2分

建墓のおすすめ全使用形態、全区域-全区画に対応しております。

墓石の名称「八汐のしほり」は、八汐ツツジ(別名-五葉ツツジ) 

より引用しました。

五葉ツツジの白色は敬宮愛子内親王(としのみやあいこないしんのう)

の御印(おしるし)として知られています。

 5月~6月にかけて咲いていきます。


「八汐(やしお)という名前は、何回も、何回も布を染め汁に

 浸して染め抜く様から付けられています。何度も、何度も

 繰り返し染めることにより、真に純白になることから、

 別名五葉ツツジの白色は「白八汐」と伝承されています。

  墓碑「八汐のしほり」は数多くの建碑者(施主)様の様々な思いが

  込められて、何度も磨き上げることにより誕生しました。

  五葉ツツジの葉は、一般のツツジの葉と違い、5枚の葉が車輪状に生えています。

  そのことから「五葉」ツツジと呼ばれています。(花の色が、白色と紅色の2種があります)

  当霊苑の花木園に八汐ツツジを植栽(苗木4年物⁻白色)しております。花が咲くのは3~4年後

   のようです~本当に長い年数を要します。暫くは、五葉を楽しみます。


写真下の上部左八汐のしほり-実物見本

八瀬霊苑の墓参道は、すべて綺麗な砂利敷き、もしくは山土です。


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