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ごりやくさんの意味とは…(7)-舎利礼文の経文の中に(画像3枚)

  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

「ごりやくさん」のブログもそろそろ一区切りにしたいと存じます。いつかまた、別の機会に話題にさせて頂くこともあると思います。ご利益(ごりやく)の意味が、僅か72文字の舎利礼文の経文で、明快に表現されています。誰もが同じく腑に落ちる・・・以佛神力 利益衆生 発菩提心 修菩薩行・・・法要の後に僧侶のご説教がありますが、そのとき必ず、ただ「南無阿弥陀仏と唱えるだけでよい」

とおっしゃいます。また同様に、お供養が終わった後に短いお経を唱えられます。「回向文(えこうもん)」というお経(文章)ですが、各宗派に長短の違いはあって内容は同じようなものと謂われます。、天台宗、真言宗の「回向文」は非常に短くまた簡明です。「舎利礼文」よりはるかに短いものです。その中に「皆共成佛道(かいぐじょうぶつどう)」という文章があります。「皆共」(みなとも)「供養」回向」・・・いずれまたご紹介させて頂きます。


京都のお墓-八瀬霊苑-墓参道の入り口-

天台宗総本山比叡山延暦寺京都教区-覚法山妙伝寺「六体地蔵菩薩像」



双耳峰の四明岳と大比叡を仰ぐ六体地蔵尊。その先には、天台宗総本山比叡山延暦寺があります。

 

花木園の紫陽花


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