top of page
京都市左京区の宗教不問霊園
お知らせ・霊苑だより
霊苑行事・諸手続・業務連絡・ご法要・花木園・八瀬の自然など
お知らせを掲載しております

下記の記事(タグ)をクリックすると詳細が見られます


ごりやくさん(4)お墓の法要ひもとき
お経に舎利礼文(しゃりらいもん)というお経があります。お墓の前で、導師(お墓等に眠る霊魂を供養する僧侶)様は数多くのお経を読誦して法要を営みます。凡そ、この舎利礼文(しゃりらいもん)は宗派を超えて読誦(どくじゅ)されます。曹洞宗では頻繁に読誦されているようです。ある高位の僧侶で、数多くの経典の中で最も尊いお経と位置付けておられる方がいました(故人)。普通3遍で終わるところが、他のお経を挟まずに続けて5~6回読誦されていることもありました。音の響きが軽やかで、明るく、優しく耳に囁いてくる心温まるお経です。僅か72文字で旋律の優れた明快なお経です。すぐ覚えられます。京都のお墓-八瀬霊苑-次回(5)へ




ごりやくさん(3)~萌黄色の新緑とそよ風~眼前に広がる霊峰比叡山の豊潤な景観~(画像2枚)
八瀬霊苑から見上げる霊峰比叡山の初夏。このように豊潤な景観は他所では見れません。 ご墓参の折々に展望されては如何でしょうか。次回(4)へ 墓石は霊峰比叡山を仰ぎ見て建っています。 眩い限りの萌黄色に輝く双耳峰四明岳-眼前に観る霊峰比叡山の新緑。絶景という、ごりやくさんです。


ごりやくさん(2)~多数のシンボルツリーの樹木葬-京都のお墓八瀬霊苑(画像4枚)
植物には妖精や聖霊が宿るといわれ、魔除け効果があるように謂われています。京都のお墓-八瀬霊苑樹木葬は、墓地にネガティブなものを寄せ付けないように、多くの樹木をバランスよく配置し、それぞれの「花言葉」が伝わるように工夫しました。多数の樹木に囲まれていても、遠くからでも透かして見える-京都のお墓です。そのため、墓地と墓石と花木園が調和するように感じられます。お釈迦様の誕生日には、お釈迦様の像を花御堂に安置し、御堂を花で飾り、お釈迦様に甘茶をかけて礼拝して、参拝者には甘茶を進ぜ、お祝いをします。亡くなられた遺骨の礼拝は何時からどのようお経でなされたのでしょうか。昔々のことで興味があります。令和8年4月8日の花まつり(次回へ) 阿弥陀如来像と花木園の新緑-数多くのシンボルツリーと聖域 (令和8年5月2日) 霊峰比叡山四明岳と京都のお墓八瀬霊苑(令和8年5月2日) 京都のお墓八瀬霊苑でのみ展望できるご利益ごりやくさんです。 数多くの花木に包まれる-京都のお墓-八瀬霊苑 比叡連峰に優しく抱かれています。手前の左下は「ハナミズキ」。前方は、比叡連峰。


山法師とは・・・比叡山延暦寺の僧徒~ヤマボウシの花と頭巾-(1)
ヤマボウシの苗が大きくなりました。花ことばは「友情」です。 季語は「夏」。画像の中の3本の株立ち-右側の2株です。花木園には他にも植栽されています。 6月から7月にかけて開花しますが、画像の物は、昨年樹形を整えるために、高さと幅を抑え剪定しましたので花芽は殆どありません。来年の楽しみに取っておいてください。 命名の由来は、花びらに似た白い総苞(そうほう―4枚)が、白い頭巾(ずきん)をかぶった山法師に似ていることから、そのように 呼ばれるようになったようです。辞典には、比叡山の僧徒を謂うとありますが昔のことでしょう。 身近にはいろいろ、〇〇法師,□□法師の言葉で表現される名称があります。他にはお寺の別名として呼ばれることがあるようです。 ヤマボウシの樹高は5m~15mにもなります。放っておいても、自然に樹形を整えますが、当花木園では高さと幅を抑えなければなりませんので、剪定をしなければなりません。手こずる木になりそうです・・・。「友情」に期待します。当霊苑のシンボルツリーの中でも、最も尊い樹木の一つです。(花が散った後は赤い実がなり、食することがで


ごりやくさん(1)-京都のお墓-八瀬霊苑樹木葬(画像3枚)
遺骨をお墓に収蔵し、礼拝する伝統が引き継がれています。もともと、お釈迦様のお骨をストウーバー(現在でいうお墓のこと)を建立して其処に安置したのが始まりだそうです。時代の流れの中で、お墓の形状、礼拝、作法等々はさまざまに変化しています。自由でよいのかもしれません。神仏の区別なくお墓は建てられ、変化しながらも、時代と共に引き継がれています・・・様々なお経があります。故人の霊魂を供養する時に読誦するお経は最も身近なお経ですが、お釈迦様のお骨を礼拝するときは、どんなお経を唱えたのでしょうか。何時からなのでしょうか。(次回2)へ 天台宗総本山比叡山延暦寺と四明岳に対面する-京都のお墓-八瀬霊苑の「六体地蔵尊」と「三界万霊供養塔」 京都のお墓-八瀬霊苑では、新緑の季節に多くの花木が咲き乱れています~ハナミズキ、ミツバツツジ、サツキ、ヒラドツツジなどが見えています。枝垂れ桜はもうとっくに若葉になっています。お墓はさらに多くのシンボルツリーに囲まれています。 花木園を後背にして四明岳に対面する阿弥陀如来像


次の季節の始まり~京都のお墓-八瀬霊苑~百花繚乱の先駆けと新緑(画像2枚)
新緑と百花繚乱が競うように進んでいます。京都のお墓八瀬霊苑の春~初夏が巡ってきます。花木園には、多数の美しい花が春、夏、秋と訪れる人の目を慰める景観を作り出しています。(4月11日撮影) ドウダンツツジはすっかり満開です(4月11日撮影)


一般標準墓も小型墓も超小型墓も使用期間限定墓も好評受付中です(画像4枚)
募集区画は霊苑の全エリアで承っております す。 (令和8年4月3日撮影) 京都のお墓-樹木葬八瀬霊苑 募集区画は、全エリアで、区画の大きさ、管理のシステム、墓石の選択等幅広い選択が可能です。 京都の霊園-八瀬霊苑 (令和8年4月3日撮影) 双耳峰四明岳(霊峰比叡山⁻天台宗総本山比叡山延暦寺の南)の厳粛な景観を仰ぎ見ることができます。 (令和8年4月3日撮影) 小型墓、使用期間限定墓いずれでもお申込みできます。 (令和8年4月3日撮影)


令和8年-京都のお墓-八瀬霊苑(画像3枚)
🌸サクラ咲く-比叡山双耳峰-四明岳の麓で満開の桜~京都のお墓-八瀬霊苑樹木葬 (4月2日撮影) 比叡山四明岳の山桜はあと数日で満開となります (令和8年4月6日~8日頃予想) ~静かに春が昇っていきます~ 霊苑参道入り口からの景観-車止め


大原川中ほど~草生川との合流
画像の奥に堰堤が見えます~ 上流方向 ~暫くすると、この下流で、草生川 (クサオガワ) が合流してきます。 (画像2枚)左京区の美しい自然に恵まれた景観です。 数多い堰堤のおかげで穏やかな流れとなり、川底が透けて見えます。 大原川との合流直前の草生川...


八瀬川の幾重もの堰堤~淀みのない美しい渓流
堰堤が何段も続き、遠く鴨川に合流します。- (画像2枚) 高野川 (総称)の銘石は日本庭園に欠かせないものとして左京区だけではなく、広く使われ続けているそうです。 渓流に磨かれ、魅了してやまない形、色彩、美しい大小さまざまな石が、霊峰比叡山西麓の四季折々の山並み、緑~紅葉の...


大原川~八瀬川へ続く景観
これから下流は、すぐ八瀬川になります。 (高野川の源流から下流までを大原川~八瀬川-高野川と3分する呼び方のうち、今回の記事は大原川についての紹介です) なだらかな堰堤が幾重にも続きます。 穏やかな流れと純白の鷺 鷺が漁をしています。収穫直前の緊張した一瞬。...


里の渓流-大原川~来迎院町の中ほど
手入れの行き届いた美しい川岸 (画像2枚) フラットな渓流。類のない音無しの流れに癒されます。 ~緩やかな流れ~向こう岸まで渡れます~ 何段もの浅い堰堤が、景観美を演出し、安定した水量を調節しています。左京区大原の美しい景色です。 左京区-大原川の美しい景色です。...


高野川に注ぎ込む渓流~大原川の上流付近
比叡山西麓の渓流-呂川(りょせん)、律川(りっせん)は三千院裏山に源を発しています。静かに、大原川に注ぎ込んでいます。脈々と高野川へ旅をしていきます。 (高野川の源流から下流までを大原川~八瀬川-高野川と3分する呼び方のうち、今回の記事は大原川についての紹介です)(画像2枚...


建墓 墓じまい 樹木葬
八瀬霊苑は皆様の普段の生活リズムで、いつでも故人を偲べる環境です。叡山電鉄-八瀬比叡山口駅から徒歩5分。バス停「八瀬駅前」から徒歩5分。幅員の広い両側歩道、信号付き横断歩道、幅広く安全な国道367号線(若狭街道)、入口にコンビニエンスストア、広い進入路、ストレスは全くありま...


樹木葬-蝉しぐれ~四季折々の情緒
交通至便な左京区八瀬の里山に繰り広がる花木園、樹木葬墓地。 霊峰比叡山(天台宗延暦寺)の西麓、大原川~八瀬川~高野川。 山河の風景と花木園。悠久の美の中に溶け込む八瀬霊苑は、変わることのないお墓の概念を受け継いでいます。


花の咲くシンボルツリーと樹木葬
シンボルツリー・・・概して、家、庭などの象徴となる1本の樹木のことを指すといわれています。高木だけでなく、さらに手入れの出きる比較的小さな低木も合わせ、広範囲のものが含まれています。 大きく成長する花木は個々のお墓の中に植えることは難しいので、霊苑全域の花木で故人を偲ぶこと...


樹木葬~四季折々の情緒が演出する
交通至便な左京区八瀬の里山に繰り広がる花木園、樹木葬墓地。 近隣には、高野川渓流に沿った古刹,名刹、神社、庭園が多く、拝観者の心を和ませています。 ほど近くに宿泊できる施設もあり、八瀬自然林や高野川渓流の 散策、八瀬地域の古刹などの拝観を満喫できます。...


樹木葬~猛暑日のくつろぎ
花木園の作庭を始めて3年目となります。 形を整えるまでにはあと2.3年かかりますが 涼しさは相当なものです。 毎日、暑い日が続きますが枝垂れ桜の涼しい木蔭で 一休みしてください。
bottom of page


