ごりやくさん(5)建墓とお墓参りひもとき
- 1 日前
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説教とごりやく~お寺さんの法要の後に、お経の意味や、これを引用して故人とのつながりをいろいろと解説されます。
説教の後、心安らかになり爽快な気分になります。
お経の意味を理解するのは大変難しい、凡人には不可能に思えますが、多くの宗教学者、哲学者などが優しく解説された、専門書や入門書が市販されています。在家の人(僧職に対して一般の人)は、日常に追われお経を読む時間がないので・・・。しかし、せめてやさしいお経を少しかじっておくのはお勧めです。ごりやくがあるかもしれません。僅か、72文字のお経です。
短文のお経は結構あるようです。短文で発音の調子が良く、心地よく聞こえるのはのはなぜでしょうか。これもご利益かもしれません。

短文のお経⁻舎利礼文など唱えて階段を登るのも良いかも知れません。シンボルツリーのヤマボウシ(山法師)や花木園の多くのシンボルツリーも、温かい「友情」の気持ちでこの階段を昇り降りする人を応援しています。

京都のお墓-八瀬霊苑の眼前に聳える、双耳峰四明岳⁻大比叡(おおひえい)は昔より「神仏の山」と信仰の対象となっていました。経典-舎利礼文(しゃりらいもん)の中に「本地法身」という一文があります。神仏ないしは究極の真理‥・などと学術書に解説されていますが、凡人には何となく、解かったような気がするだけで、説明はできません。しかし、お釈迦様に対する最高の敬意をあらわすお経であることは何となくわかります。読誦すれば、なにかご利益があるのではと・・・
神仏の山-霊峰比叡山「四明岳」と「大比叡」~京都のお墓八瀬霊苑の眼前に聳えます



