大原川の両岸に広がる長閑な里の風景
- mail96471
- 1月1日
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大原の里から仰ぎ見る双耳峰-大比叡と四明岳。その西麓-若狭街道に沿って広がる、のどかな畑と里山の景観(画像2枚)
比叡山西側の麓(ふもと~画像の左側の山並み)にそって、大原川と若狭街道が並行して大原の里を進んでいます。(画像の左が上流)
画像の中央奥は、京都市街地です。
平安時代-千年の古より、京の都の物流の集積地(日本海の海産物-近江の米)で、軍事、経済,物産の要所であったといわれています。
琵琶湖の水運、鯖街道のルートにより、農作物、海産物などが豊富に運ばれてきたということです。





