山法師とは・・・比叡山延暦寺の僧徒~ヤマボウシの花と頭巾(1)
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ヤマボウシの苗が大きくなりました。花ことばは「友情」です。
画像の中の3本の株立ち-右側の2株です。花木園には他にも植栽されています。
6月から7月にかけて開花しますが、画像の物は、昨年樹形を整えるために、高さと幅を抑え剪定しましたので花芽は殆どありません。来年の楽しみ取っておいてください。
命名の由来は、花びらに似た白い総苞(そうほう)が、白い頭巾(ずきん)をかぶった山法師に似ていることから、そのように 呼ばれるようになったようです。
身近にはいろいろ、〇〇法師,□□法師の言葉で表現される名称があります。他にはお寺の別名として呼ばれることがあるようです。
ヤマボウシの樹高は5m~15mにもなります。放っておいても、自然に樹形を整えますが、当花木園では高さと幅を抑えなければなりませんので、剪定をしなければなりません。当霊苑のシンボルツリーの中でも、最も尊い樹木の一つです。(花が散った後は赤い実がなり、食することができます)

昔、若きラガーマンがこの階段を何回も駆け上がっていました。シンボルツリーのヤマボウシや花木園の多くのシンボルツリーも、この階段を昇り降りする人を見守っています。




