法師蝉(ツクツクホウシ)~京都のお墓-八瀬霊苑も初秋の季節になりました
- 22 時間前
- 読了時間: 1分
京都のお墓八瀬霊苑には、墓園開発区域の内外を問わず多くの花木、樹木が生育しています。特に、3年前から開苑50年事業として、花木園を増設し、数多くの花木を植栽しました。中でも「山法師」(花言葉-友情)の苗木を植えましたが、自然に育てば5m~15mにもなります。ミズキ科の木で生育すれば樹木全体が「真白」になるほどの綺麗な白い花をつけます。秋には紅葉し綺麗な姿に変身します。果実は食べることができます。
ツクツク法師名前の由来は、法師のようにふるまう(説教する光景)ように聞こえる説があります。大概は、そのように聞こえるのでと、素直に表現されているという説明が多いです。山法師とは直接関係はないようです。
暫らくすれば花木園の中には、モミジが大木に成長し紅葉の美しい姿を見せてくれます。毎年、今頃は数多くの法師蝉-ツクツクボウシが情緒豊かに合唱してくれる季節になりました。
中央のもみじの手前、すくっとした樹勢で赤く紅葉する「山法師」(花言葉―友情)⁻待ち遠しい中秋の風景

京都のお墓-八瀬霊苑-紅葉するソメイヨシノ桜(中秋の風景)
法師蝉(ツクツクボウシ)の鳴き声は、霊峰比叡山に届いたでしょうか




