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京都市左京区の宗教不問霊園
お知らせ・霊苑だより
霊苑行事・諸手続・業務連絡・ご法要・花木園・八瀬の自然など
お知らせを掲載しております

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便利な場所で墓じまい-お参りを続けられます-極楽の余り風がそよぐ京都のお墓-八瀬霊苑で
多くの墓じまいは、特段の契約がなければ故人の焼骨を合祀することになります。元のお墓は処分されて、元のお墓の焼骨は合祀の場所に埋蔵されることになります。その合祀された故人の焼骨はその合祀墓にありますから、お参りすることが出来ます。 お墓じまいは、親族の多くの方がお参りのしやすい、交通の便利な、ご自宅から近くの場所でされることをお勧めいたします。お墓は、故人とのコミュニケーションの舞台ですから。


樹木葬-墓前では、屈(かが)むのか、しゃがむのか…
墓参をされる方の、墓前での礼拝の姿を見ますと、屈(かが)んで手を合わせ一礼される方と、しゃがんで手を合わせながら何かを呟いて拝んでおられる方、その他にもその方なりのポーズで拝んでおられる方。色々いらっしゃいます。屈まず、そのまま立礼の形で合掌し拝礼される方が圧倒的に多く、特に男性が多いです。女性の多くは、しゃがんで、頭を下げ拝礼される方が多いです。男と女の生活習慣の違いでしょうか。


ごりやくさんの意味とは…(7)-舎利礼文の経文の中に(画像3枚)
「ごりやくさん」のブログもそろそろ一区切りにしたいと存じます。いつかまた、別の機会に話題にさせて頂くこともあると思います。ご利益(ごりやく)の意味が、僅か72文字の舎利礼文の経文で、明快に表現されています。誰もが同じく腑に落ちる・・・以佛神力 利益衆生 発菩提心 修菩薩行・・・法要の後に僧侶のご説教がありますが、そのとき必ず、ただ「南無阿弥陀仏と唱えるだけでよい」 とおっしゃいます。また同様に、お供養が終わった後に短いお経を唱えられます。「回向文(えこうもん)」というお経(文章)ですが、各宗派に長短の違いはあって内容は同じようなものと謂われます。、天台宗、真言宗の「回向文」は非常に短くまた簡明です。「舎利礼文」よりはるかに短いものです。その中に「皆共成佛道(かいぐじょうぶつどう)」という文章があります。「皆共」(みなとも)「供養」回向」・・・いずれまたご紹介させて頂きます。 京都のお墓-八瀬霊苑-墓参道の入り口- 天台宗総本山比叡山延暦寺京都教区-覚法山妙伝寺「六体地蔵菩薩像」 双耳峰の四明岳と大比叡を仰ぐ六体地蔵尊。その先には、天台宗総本山比叡


ごりやくさん(5)建墓とお墓参りひもとき
説教とごりやく~お寺さんの法要の後に、お経の意味や、これを引用して故人とのつながりをいろいろと解説されます。 説教の後、心安らかになり爽快な気分になります。 お経の意味を理解するのは大変難しい、凡人には不可能に思えますが、多くの宗教学者、哲学者などが優しく解説された、専門書や入門書が市販されています。在家の人(僧職に対して一般の人)は、日常に追われお経を読む時間がないので・・・。しかし、せめてやさしいお経を少しかじっておくのはお勧めです。ごりやくがあるかもしれません。僅か、72文字のお経です。 短文のお経は結構あるようです。短文で発音の調子が良く、心地よく聞こえるのはのはなぜでしょうか。これもご利益かもしれません。 短文のお経⁻舎利礼文など唱えて階段を登るのも良いかも知れません。シンボルツリーのヤマボウシ(山法師)や花木園の多くのシンボルツリーも、温かい「友情」の気持ちでこの階段を昇り降りする人を応援しています。 京都のお墓-八瀬霊苑の眼前に聳える、双耳峰四明岳⁻大比叡(おおひえい)は昔より「神仏の山」と信仰の対象となっていました。経典-舎利礼文


お墓参り-いつか行こうと-後回しになり
いつか行こうと後回しになりそうなお墓参り。誰もが覚えのあることです。爽快な新緑、澄み渡る皐月の空、花木園の咲く花、清々しい景観を観に来てください。今年はすでに、真夏日を記録したところがあり、まだ涼しさと新緑を楽しめる内に・・・ サクラのシーズンは終わりましたが、京都のお墓八瀬霊苑の花木園ではこれからが花の見頃です。7月上旬まで様々な美しい花が次々と咲き揃っていきます。(むくげサマースノーも加わりました)
両家墓ー同じ区画内で母方の実家と当主の両家(工程画像-計5枚)
(この画面の文字の部分を左クリックすると、工事の様子の画像が見れます)昔、ヤンゴトナキ(止む事無き)身分の夫婦のお墓の作り方で、母のお墓は実家に埋葬されることがあり、母方の一族のお墓と共にお墓が作られたこともあったようです。 現在では、墓地の同じ区画の中に、A家とB家の石碑を並べて建てる方が増えてきております。身分に違いがない現代では昔とは理由が全く違います。両家墓を建てる理由は本人、親族が両家を揃って供養することを願望しているためです。希望に沿って自由に建てられる時代になりました。当主が法要の施主を勤めます。 施工前 巻石の改修工事(計3枚) 納骨所の新設工事(御影石製) 両家墓の完成


合同法要-お花まつり-灌仏会(画像3枚 )
令和8年の灌仏会-令和8年4月の合同法要共(4月2日斎行) お花まつり花御堂に安置されたお釈迦様の像に甘茶をかけてご生誕を祝い感謝する法要です。また合わせて、八瀬霊苑の諸霊を供養する法要です~ 六体地蔵尊~六地蔵様にご利益を祈願し感謝すると共に八瀬霊苑の諸霊を供養する法要です~(4月2日斎行) 三界万霊父母六親眷属等供養塔~親族、血族、あらゆる霊魂を供養する供養塔です~八瀬霊苑の表参道入口(4月2日斎行)


三界万霊供養塔の法要
功徳と回向 当霊苑護持寺妙伝寺住職により、毎月1回供養を勤行いたします。三界万霊とは、すべての世界のすべての霊魂という意味ですが、その霊魂を供養することにより、惹いて其の功徳が、ご先祖や故人に善行を回し向けるといわれています。このことが、回向といわれるものです。(水子さんの供養と共に法要しております。) 経木(水塔婆)供養の受付は、法要日の7日前まで。 お志~1霊、施主様1名-600円。


ご法要ご納骨の導師様を希望の方に
八瀬霊苑の墓地使用者様のご希望により承ります。 改宗の必要はありません。檀家制約はありません。ご安心ください。その節は必ず、 現地八瀬霊苑管理事務所の八瀬霊苑事務局にご相談下さい 。経験豊かな係りの者が丁寧にご相談をさせていただきます。法要日、納骨日のご希望を承ったうえで、...


花まつり(灌仏会)~4月6日(日) 午後1時から斎行いたします。
桜や多くの花が咲き揃う「花木園」の前で甘茶供養を致します。 既に、当霊苑でご納骨を済まされた諸霊位の供養を致します。 ご希望の方はお電話で(当日斎行前まで可)受け付けております。 お釈迦様の誕生日に、花御堂(はなみどう)を桜の花で飾り、甘茶を振舞ってお祝い致します。 法要の導師は八瀬霊苑菩提寺妙伝寺の大僧正住職が勤行いたします。 経木(水塔婆)供養のお志~1霊・施主様1名-600円。 先祖代々、個々の法戒名などでお供養ができます。


水子地蔵尊等供養祭(毎月1回)
毎月24日前後(不定日-随時) 今年も、毎月1回、水子さん、六地蔵さん、三界万霊供養塔の法要が営まれます。導師は 当霊苑護持寺の妙伝寺住職が勤行いたします。宗派に関係なく水塔婆供養致しますので、 ご希望の方はご連絡下さい。 経木(水塔婆)供養の受付は、法要日の7日前までお電話でお願い致します。 お志~1霊・施主様1名様-1枚600円
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