進化する期限付き墓地~継承する人がいない🔜+次世代の自由に任したい
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期限付き墓地が各地で話題になっています。
期限付き墓地とか使用期間限定墓地として案内されています。地方自治体(都道府県市町村)も積極的に募集を始めました。八瀬霊苑は令和5年から開始しました。引き継ぐことによって次世代に迷惑をかけたくない、継承する人が居ないなどの表面的な理由から、お墓の継承は、次世代の任意の選択に任すという、祭祀承継選択自立支援を柱とした考え方が主流になろうとしています。具体的には、(1)お墓の確保費用は全て当主が負担、(2)先々の費用も当主が負担。(3)埋蔵の焼骨の改葬は、当主からの使用権承継を予め墓地経営者から承継許可を得た場合、他所の納骨施設へ移すことも可能~この場合、従前の期限付き墓地は解約となり、期限到来前に所有権、処分権は墓地経営者に移転します。(4)使用期限内の墓地管理、保全行為は一般の墓地と同じ様にできる。(5)期限内は、親類、縁者の皆様も相変わらずお参りができますので、当主様の対面も十分保たれます。(6)三方良しの、次世代にとって、円満で選択しなくてもよい自由があります。
比叡山四明岳の春




